流行りものということで [経済とか]
本を読む時間があんまりなくて、しばらくは読めないんだけど
『マネーを生み出す怪物』E/グリフィンを買ってみた。
例のごとくamazonさんで購入である。
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で、お金というものが人々の信用というか、そういうものだ、という
共通認識によって成り立っている壮大な幻想である、というような
話なのではないかと思っているのだが、もし違っていたとしたら嬉しい。
連邦準備制度を破棄すべきだという結論らしいのだが、
破棄した後のシステムの提案も愉しみ。
というわけで、まだ内容を把握していないので、いずれレビューを書くけど
とりあえず気になったことをメモ代わりに。
著者の紹介のところに、複雑な問題を分かりやすく説明する
手腕に定評があり、ガン治療、生物学など、各方面での
受賞経験がある、と書いてあるのだが、器用な人も
こうやって書かれると何だかインチキ臭いなぁ、と。
なぜなのか?考えてみよう・・・。
2005-10-28 13:12
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連邦準備制度の機構と機能(─ 灼熱 ─ 2005-11-04 13:48)
『マネーを生みだす怪物』を読み終えた。書評があるか検索してみたら、私が抜粋して紹介した「もくじ・まえがき・訳者あとがき」はコピペされていくつのサイトや掲示板に広がっていたが、きちんと書かれた書評はまだなかった。それなら私が最初に書こうかとも思ったのだが...
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